はじめての方へ

「AかBか」「いつ始めるか」で迷っている方のための鑑定書です。スマホだけで、最後まで進められます。

「かさねぼし」という名前

昔の旅人は、ひとつの星ではなく、いくつもの星の並びを頼りに、進む方角を決めてきました。

かさねぼしは、星座・数秘・タロットなど5つの占いを、ひとつずつの「星」として重ねて見ます。

星がそろって光るところは、追い風。ずれて見えるところは、立ち止まって考えるところ。

決めるのは、あなた。星は、その道を照らすだけです。

長い時間をかけて受け継がれてきた
5つの占術を、ひとつに重ねる

西洋占星術
星の動きから吉凶を読む考えは、古代バビロニアにさかのぼるといわれます。生まれた時の星の配置を見る「ホロスコープ」はギリシア・ローマの時代に広まり、2000年以上受け継がれてきました。
四柱推命
中国で生まれた占いで、唐の李虚中が祖とされ、宋の時代に形が整ったといわれます。生まれた年・月・日などを干支で表して読みます。
九星気学
古代中国の「洛書」に由来するといわれる九つの星を使う占いです。九星の考えは、日本には古く陰陽道を通じて伝わり、民間に広まったとされます。
数秘術
数に特別な意味を見る考えは、古代ギリシアのピタゴラス派にさかのぼるといわれます。誕生日から数を出す今のやり方は、20世紀初めのアメリカで本にまとめられ、広まったといわれます。
タロット
15世紀の北イタリアで、カード遊びの札として生まれたとされます。占いに使われるようになったのは、18世紀後半のフランスからとされます。

生まれた日・始める日・タロットの1枚で変わる、5つの占いの組み合わせ、1億通り以上から、あなたの今を読む。

組み合わせの数は、ひとつの道について、生まれた日(1920〜2015年)・始める日(暦を確かめた範囲。いまは2027年末まで)・タロットの1枚(22枚×正位置と逆位置)から、鑑定書に出る5つの占いの中身が何通りになるかを、実際の計算で数えたものです。同じ中身になる組は1つと数えています。起源や年代には諸説あります。事典・大学・図書館などの資料で確かめられる範囲で書いています。

届くもの

見本の鑑定書を見る(引っ越しの例)/開業の例(内容は架空の例です)

流れと、かかる時間

  1. 申し込み呼び名・メール・生まれた日。本名は要りません。2〜3分
  2. お支払いStripe(決済の会社)の画面で1回だけ。カードで。1〜2分
  3. お話AI の聞き役に、大事にしたいことを文字で話します。ひとことずつで大丈夫です。5〜10分
  4. 入力迷っている道(2〜3つ)と、候補の日付を入れます。5分ほど
  5. 比較表計算がすむと、その場で画面に出ます。
  6. お届け運営者が全ページを読んでから、48時間以内にお届けします。メール、またはお知らせする合言葉で受け取れます

画面での作業は、全部で20〜30分ほどが目安です。

よくある心配

占いに詳しくなくても大丈夫?
大丈夫です。難しい言葉の代わりに、「追い風・どちらとも・向かい風」の3つで並べます。
生まれた時刻が分かりません
なくて大丈夫です。今は計算に使っていません。
どちらにしなさい、と言われますか?
言いません。答えが食い違ったところも、そのまま見せます。決めるのは、あなたです。

お届けから7日以内なら、理由を聞かずに全額お返しします(1人1回)。

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